

冬の話
年が明けて半月が過ぎました。 今日は、私のお正月2日目の話 2日目は寒波で寒かったのですが、樹氷が見たい!と思い高見山へ行ってきました。 山に入ると、軽い冬山モード。 登っていくうちに木々はすべて樹氷に包まれていました。ブログ画像ただ、この日は「ものすごい寒い日」。 頂上付近は突風が吹き荒れ、樹氷が砕けて飛び、その氷が顔に刺さるように当たって痛いほど。 綺麗なのに痛いわーーー 飛ばされそう(爆 寒さで、頂上付近ではIphoneはまったく動かず、写真は残せませんでした。 それでも、全身で冬を感じる時間は、とても爽快感もある 下山してか一息。 顔はピリピリ、身体は芯から冷えている 自然は、厳しさと美しさが同時にやってくるこれはたまらなく癖になるwwブログ画像下山して、楽しみにしていた温泉へ。 凍りきった体を、湯気の立つお湯にゆっくり沈める瞬間の幸せ。 田舎の温泉なので、お正月でも人が少なくて、ほぼ貸し切り状態。静かで、ゆっくり、芯まで温まりました。 温めながら感じたのは、 「人の体も自然の一部なんだ」ということでした。 アーユルヴェーダでは、冬はヴァ
4 日前


冬至
先週、 和歌山の川湯温泉へキャンプに行きました。 川底から湧き出る温泉。 硫黄の香と川の流れにじんわりと体にしみ込んでくる熱。 湯気が立ちのぼる川や小さな温泉街を前にしていると、 「温める」「清める」という行為が、 祈りや儀式に近いものかもと思いましたその恵みで私たちはゆで卵を作った。 自然の中での熱を使い、 あたたかいものを食べ、 湯に身を沈める わーーーっ気持ちえええーーーっ もうすぐ冬至だ冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」 日本の根っこにある考え方に、 一陽来復という言葉があります。 意味は、陰が極まり、 ここから陽が生まれる 冬至は、 闇がいちばん深くなる日。 でも同時に、 ここから少しずつ光が増えていくことが 約束されている日でもあります。 だから日本人は、 冬至を「終わり」ではなく、 再生の合図として感じ取ってたらしいーー 太陽=アマテラスの物語 日本神話で太陽といえば、 天照大神(アマテラス)。 アマテラスが天岩戸に隠れ、 世界が闇に包まれたあと、 再び外へ出て光が戻る。 この神話は、 冬至そのものを表して 太陽は、 消えたの
2025年12月14日


市販ミールの話
庭になったラズベリーを摘んで、 レモン汁と、ドテラのレモンも少しだけ落として、 煮詰めてジャムを作った。 庭で育ったラズベリーですからタネが多くて「つぶつぶ」とする瞬間もある。 でも、その“野性味”こそが 手作りならではの味だわww 素材と火だけでできる「素の味」は、 体にスッと入っていくのがわかる。 そんなジャムを味わってふと気づいたこと 滅多にないのですが、セミナーなどで時間がない時にコンビニで買ったお弁当を食べたあと、 足首がポンッと浮腫んで、胸のあたりがモヤッと重くなる。 食べなれていない人は、この“違和感”にすぐ気づきます。 夕方の体重にまで変化がある!800G 太ってるーーーーっ など 笑 「え?今日なんか変やな…」 体が素直に訴えてくるのですが、 市販ミールをずっと食べている人は、このスイッチが静かに消えていっていて むくみも、疲れも、胸焼けも、 全部“日常のノイズ”みたいに混ざってしまって 気づかなくなる。 けど、これって怖くて 体の中で見えない「負担の積み木」が静かに積み上がっているんです。 味が濃く脳に旨いと感じさせる添加物、
2025年12月11日


アンカリングの話
先日、久しぶりにテントを担いで標高2,800メートル級の山へ行ってきました。 そこには、届きそうなほど近い雲と、太陽の光、そして厳しい環境でしか生きられない高山植物たちが静かに息づいていました。 足を踏み外せば谷底という、岩だらけのスリリングな稜線を歩く時間は、日々の小さな悩みが吹き飛ぶほどの、強烈な体験! テントの中では、オイルに癒せれます。お風呂がはいられませんので ペパーミントで頭を拭いたり ティートリーで足を拭いたり その他 疲れを溜めないため ラベンダーやフレンドオイルでマッサージしたりなどなど ww ご飯は軽いアルファー米 軽量化のためそれでけ食べて寝る感じWWW テントを張り外を眺め自分の力だけでその厳しい自然の中に身を置くと、普段意識しない呼吸一つ一つが大切に感じられ、心身の乱れが自然と整っていく感じがする。 実は、私たちは無意識に特定の感覚や行動と、心身の状態を結びつけているみたいで 例えば、登山の体験を思い出すと、澄んだ空気や岩の感触、心が整う感覚が蘇る。このように、特定の刺激と、ある感情を結びつける心理的なプロセスを「アン
2025年11月8日


依存症の話
年の潜り納めダイビングへ行ってきました 場所は、和歌山 田辺 白浜にも近く、南洋の生き物が多く見られる海 ウツボ、ミノカサゴ、クマノミ、イセエビの子どもまでいろんな生命に囲まれる別世界の時間♪ 右への順です。 1️⃣ ミツボシクロスズメダイ(幼魚) — イソギンチャクの上でよく見られる黒地に白い点のかわいい魚。 2️⃣ コケギンポ — 岩の隙間から顔を出してるユニークな魚。頭に毛みたいな突起があります。 3️⃣ ツバメウオの群れ(若魚) — 中層をゆったり泳いでいる平べったい魚たち。 4️⃣ ウツボ — 洞穴から顔を出している、ちょっと怖いけど人気者。 5️⃣ イセエビ赤ちゃん — 夜行性の甲殻類。 6️⃣ カエルアンコウ — 体色が周囲に溶け込んで見えにくい。海底の擬態の達人。 7️⃣ ソフトコーラルの群生(景観) — 魚もちらほら泳いでいて、リーフの雰囲気がいいです。 8️⃣ オオトゲトサカにいるオルトマンワラエビ — 足が細くて長いエビの仲間。 9️⃣ ミノカサゴ — 背びれに毒があり、 🔟 カエルアンコウ(別個体)
2025年10月15日


人は なぜ予言が好きなのか?
先日、ドテラのブンタン(文旦)オイルの蒸留所を見学するために、高知県へ行ってきました。 蒸留所の中は撮影禁止だったので写真をお見せできないのですが…その分、五感で感じた時間がとても濃くて、感動がありました。 見学のあとは、地元で受け継がれてきた「べんがら染め」の体験もさせて...
2025年9月18日


お婆ちゃんの差の話
先日、入院を経験しました。 と言っても盲腸での一泊二日の短い入院だったんですが、 サロンのご予約を変更してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 あたたかいお気遣いに、心から感謝しています。入院したのは、りんくう総合医療センターという海沿いの病院。...
2025年9月6日


溜め込みやすい体の話
今年の夏は、五島列島で素潜りを楽しんできました。 潜ってみると、なんか和歌山の海に似てるような感じもする。 いちばん印象に残ったのは、テーブルサンゴが広がる海底の景色。 地元の方に教えてもらった 磯の綺麗なポイント 小田河原...
2025年8月16日


癒しは、静かな革命かもしれない
一足早く夏休みをいただき、五島列島へ行ってきました。 今回の旅の話は、海や自然は次回でお話するとして 行きのトランジットで立ち寄った「ある場所」のことを、まず書きたくなりました。 長崎で飛行機に継ぐまでの間が4時間ほどあったので、...
2025年8月3日


サンスクリーンの話
この前、田辺へダイビングに行ってきました。 今回海中の透明度は、イマイチだったけどブログ画像海の中ってほんま別世界。魚たちがゆったり泳いでたり、サンゴやイソギンチャクが揺れてるのを見てるだけで、胸の奥からふわーっと癒される。 陸に戻ってきても、なんかずっと心地いい気分で、...
2025年7月16日





