

弾丸でベトナム フォーの旅
先日、弾丸でベトナムへ行ってきました。今回の目的は、とにかく本場の「フォー」を心ゆくまで食べ尽くすこと! 到着してすぐ、ホテルの隣のローカル飯屋から私のフォー生活がスタート。 翌朝は路地裏で見つけた屋台へ向かい、あの小さな「風呂椅子」にちょこんと座って地元の人に混じって啜る一杯。 その後、市場へ移動してまた別の風呂椅子に腰掛け、熱気の中で二杯目。 夜に一度だけ水餃子で寄り道をしましたが、翌日もまた別の路地へと繰り出し、フォーを探す日々。最後は空港の搭乗待ちでも啜り、さらには帰りの機内食までフォー。まさに麺尽くしの旅でした。この旅で何より贅沢だったのは、家事も仕事もなく、ただゆっくりと流れる時間そのものでした。 振り返れば、私の日常はいつも「次は何をする」という用事のイメージに追いかけられています。毎朝欠かさず行っているヨガやウォーキングでさえも、いつの間にか「こなさなければならないタスク」になり、常に次の予定に追い立てられていました。 体は動かしていても心は「今」にいない。健康のための習慣が、皮肉にも自分を忙しなくさせていたことに、旅先でふと気づ
3 日前


呼吸の話
有馬の柔らかな湯の気配を感じながら、中山寺の奥に座す大峰山を歩いてきました。 下山後は清荒神へ。山を一歩ずつ踏みしめ、静かな境内で手を合わせる時間は、私にとって何よりの充電になります。 今、暦の上では春への移行期。 アーユルヴェーダでは、冬の間に溜め込んだ「カパ(水のエネルギー)」が、春の暖かさで溶け出し、体内に溢れ出す時期だと考えます。 「なんだか頭がぼーっとする」 「体が重だるい」 「やる気が起きにくい」 そんなサインを感じている方も多いかもしれません。 これは、雪解け水が川を濁らせるように、体の中のエネルギーが少し停滞している状態です。 春のメンテナンス:朝の呼吸で「風」を通す この時期のセルフケアで最も大切にしたいのが、**「朝の呼吸」**です。 寝起きの頭の重さを払拭し、体内に新しい「プラナ(生命エネルギー)」を取り入れるための、シンプルな習慣をご紹介します。窓を開け、空気を入れる まずは部屋に外気を取り込みます。停滞した空気を動かすことが、心の「カパ」を動かす第一歩です。 背筋を伸ばし、深く吐く 椅子に座るか、楽な姿勢で座り、一度鼻か
2月28日


冬の話
年が明けて半月が過ぎました。 今日は、私のお正月2日目の話 2日目は寒波で寒かったのですが、樹氷が見たい!と思い高見山へ行ってきました。 山に入ると、軽い冬山モード。 登っていくうちに木々はすべて樹氷に包まれていました。ブログ画像ただ、この日は「ものすごい寒い日」。 頂上付近は突風が吹き荒れ、樹氷が砕けて飛び、その氷が顔に刺さるように当たって痛いほど。 綺麗なのに痛いわーーー 飛ばされそう(爆 寒さで、頂上付近ではIphoneはまったく動かず、写真は残せませんでした。 それでも、全身で冬を感じる時間は、とても爽快感もある 下山してか一息。 顔はピリピリ、身体は芯から冷えている 自然は、厳しさと美しさが同時にやってくるこれはたまらなく癖になるwwブログ画像下山して、楽しみにしていた温泉へ。 凍りきった体を、湯気の立つお湯にゆっくり沈める瞬間の幸せ。 田舎の温泉なので、お正月でも人が少なくて、ほぼ貸し切り状態。静かで、ゆっくり、芯まで温まりました。 温めながら感じたのは、 「人の体も自然の一部なんだ」ということでした。 アーユルヴェーダでは、冬はヴァ
1月14日


冬至
先週、 和歌山の川湯温泉へキャンプに行きました。 川底から湧き出る温泉。 硫黄の香と川の流れにじんわりと体にしみ込んでくる熱。 湯気が立ちのぼる川や小さな温泉街を前にしていると、 「温める」「清める」という行為が、 祈りや儀式に近いものかもと思いましたその恵みで私たちはゆで卵を作った。 自然の中での熱を使い、 あたたかいものを食べ、 湯に身を沈める わーーーっ気持ちえええーーーっ もうすぐ冬至だ冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」 日本の根っこにある考え方に、 一陽来復という言葉があります。 意味は、陰が極まり、 ここから陽が生まれる 冬至は、 闇がいちばん深くなる日。 でも同時に、 ここから少しずつ光が増えていくことが 約束されている日でもあります。 だから日本人は、 冬至を「終わり」ではなく、 再生の合図として感じ取ってたらしいーー 太陽=アマテラスの物語 日本神話で太陽といえば、 天照大神(アマテラス)。 アマテラスが天岩戸に隠れ、 世界が闇に包まれたあと、 再び外へ出て光が戻る。 この神話は、 冬至そのものを表して 太陽は、 消えたの
2025年12月14日


アンカリングの話
先日、久しぶりにテントを担いで標高2,800メートル級の山へ行ってきました。 そこには、届きそうなほど近い雲と、太陽の光、そして厳しい環境でしか生きられない高山植物たちが静かに息づいていました。 足を踏み外せば谷底という、岩だらけのスリリングな稜線を歩く時間は、日々の小さな悩みが吹き飛ぶほどの、強烈な体験! テントの中では、オイルに癒せれます。お風呂がはいられませんので ペパーミントで頭を拭いたり ティートリーで足を拭いたり その他 疲れを溜めないため ラベンダーやフレンドオイルでマッサージしたりなどなど ww ご飯は軽いアルファー米 軽量化のためそれでけ食べて寝る感じWWW テントを張り外を眺め自分の力だけでその厳しい自然の中に身を置くと、普段意識しない呼吸一つ一つが大切に感じられ、心身の乱れが自然と整っていく感じがする。 実は、私たちは無意識に特定の感覚や行動と、心身の状態を結びつけているみたいで 例えば、登山の体験を思い出すと、澄んだ空気や岩の感触、心が整う感覚が蘇る。このように、特定の刺激と、ある感情を結びつける心理的なプロセスを「アン
2025年11月8日


癒しは、静かな革命かもしれない
一足早く夏休みをいただき、五島列島へ行ってきました。 今回の旅の話は、海や自然は次回でお話するとして 行きのトランジットで立ち寄った「ある場所」のことを、まず書きたくなりました。 長崎で飛行機に継ぐまでの間が4時間ほどあったので、...
2025年8月3日


宮古島と山羊汁
今週は、宮古島へ行ってきました。 またもや 一人 友達がいない訳じゃーないけど 一人旅 って 真の私の オフタイムなんですね♪ 気ままに動き回れて 頭の中もクリアになる。今回は、夏まで待ちきれず、どうしても海に入りたくて行ってきました。...
2025年4月7日


新しい一年の始まり
明けましておめでとうございます! 新年は、早速、自然を満喫したくて 三重県と奈良県の境目にある 樹氷が綺麗な高見山へ行ってきました。 昨日「ヤマップ」というアプリでで高見山のログをチェックしてみたところ、雪があるとの情報が!これは危うくないとワクワクしながら出発。しかし、雪...
2025年1月3日


一人旅行 石垣(リトリート)
一人旅 石垣へ行ってきました。 1日目 台風22号の影響で雨風が強かったですが、翌日からは天気が回復に向かい 波の影響が少ないポイントでダイビング。3日目は、海も落ち着きマンタも海亀さんにも出会うことができました。 最終日は、ゆっくり島をドライブして誰もいない海岸で波の音を...
2024年12月1日


スウェダナでお肌ケア (朝にできるフェイシャル)
串本に潜りに行ってきました。 その日は暖かく海から上がっても震えることなく快適。。 今回は、カエルアンコウが泳いでいる姿がみてれ感動ーーー 正面からみると。。 すごい顔 この魚はいつも じーーーーっとしていて動かない。。始めて泳ぐ姿をみた。...
2024年11月13日

