

冬至
先週、 和歌山の川湯温泉へキャンプに行きました。 川底から湧き出る温泉。 硫黄の香と川の流れにじんわりと体にしみ込んでくる熱。 湯気が立ちのぼる川や小さな温泉街を前にしていると、 「温める」「清める」という行為が、 祈りや儀式に近いものかもと思いましたその恵みで私たちはゆで卵を作った。 自然の中での熱を使い、 あたたかいものを食べ、 湯に身を沈める わーーーっ気持ちえええーーーっ もうすぐ冬至だ冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」 日本の根っこにある考え方に、 一陽来復という言葉があります。 意味は、陰が極まり、 ここから陽が生まれる 冬至は、 闇がいちばん深くなる日。 でも同時に、 ここから少しずつ光が増えていくことが 約束されている日でもあります。 だから日本人は、 冬至を「終わり」ではなく、 再生の合図として感じ取ってたらしいーー 太陽=アマテラスの物語 日本神話で太陽といえば、 天照大神(アマテラス)。 アマテラスが天岩戸に隠れ、 世界が闇に包まれたあと、 再び外へ出て光が戻る。 この神話は、 冬至そのものを表して 太陽は、 消えたの
2025年12月14日


市販ミールの話
庭になったラズベリーを摘んで、 レモン汁と、ドテラのレモンも少しだけ落として、 煮詰めてジャムを作った。 庭で育ったラズベリーですからタネが多くて「つぶつぶ」とする瞬間もある。 でも、その“野性味”こそが 手作りならではの味だわww 素材と火だけでできる「素の味」は、 体にスッと入っていくのがわかる。 そんなジャムを味わってふと気づいたこと 滅多にないのですが、セミナーなどで時間がない時にコンビニで買ったお弁当を食べたあと、 足首がポンッと浮腫んで、胸のあたりがモヤッと重くなる。 食べなれていない人は、この“違和感”にすぐ気づきます。 夕方の体重にまで変化がある!800G 太ってるーーーーっ など 笑 「え?今日なんか変やな…」 体が素直に訴えてくるのですが、 市販ミールをずっと食べている人は、このスイッチが静かに消えていっていて むくみも、疲れも、胸焼けも、 全部“日常のノイズ”みたいに混ざってしまって 気づかなくなる。 けど、これって怖くて 体の中で見えない「負担の積み木」が静かに積み上がっているんです。 味が濃く脳に旨いと感じさせる添加物、
2025年12月11日





