

夏の消化の火 アグニの話
暑くなってきてしまいました! そんな中、私はこの暑い時期にあえて、熱々のサムゲタン(参鶏湯)を食べに鶴橋へ行ってきました!お目当ては、ずっと気になっていた専門店「人ル(ニル)」さんです。 こちらのお店は、きっちり時間で区切られた「完全予約の総入れ替え制」。 時間になると予約したお客さんが一斉に案内され、全員が同時に席につくという、まるで劇場のような特別なスタイルなんです。 運ばれてきたのは、鶏の旨味がぎゅっと詰まった濃厚なスープ。 身体の芯へと熱が染み渡っていきます。「こんなに暑いのに、わざわざ熱いスープなんて……」なのですが 確かに食べた直後は、しばらく汗が止まらなくて本当に暑いです。 しかし 夏バテ予防に実にいい! ウナギよに効果あると思います(笑) 夏は外気温が高いため、皮膚の表面に血液が集まりやすく、実は「内臓」の血流が滞って冷えやすくなっています。さらに、冷たい飲み物やエアコンの風に当たり続けることで、胃腸をはじめとする内臓の働きは想像以上に低下しているのです。 この状態で冷たいものばかりを摂り続けると、自律神経が乱れ、夏バテや熱中症の
7月24日


3のチャクラの話
先日、和歌山の田辺へダイビングに行ってきました。 台風が近づいているタイミングだったこともあり、海底は少しうねりを感じる状態。それでも海の中に入ってうねりと一体化すれば、そこにはゆらゆら世界が広がってる。 今回もいろんな生き物たちを見てきました!!もう、本当に見ていて癒されます……! もちろん、彼らは人間に「癒やしてあげよう」なんてこれっぽっちも思っていなくて、ただそこで一生懸命に生きているだけ。 それを見つめて「かわいい!」と感動しているのは、人間の勝手でおこがましい上から目線なのかもしれません。それでも、こちらの心はむーちゃ豊かになります。自然からの素晴らしい恵みを全身で受け取った、最高のひとときでした感謝でした。 さて、海から上がって日常に戻ると、季節はジメジメとした梅雨の真っ只中。 この時期、「なんだか体が重だるい」「胃もたれがする」「やる気が出なくてモヤモヤする」と感じている方はいませんか? アーユルヴェーダでは、梅雨の湿気によって体内の「消化の火(アグニ)」が弱まりやすいと考えます。このアグニと深く関わっているのが、実はみぞおちにある
7月1日

