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3のチャクラの話

  • 7月1日
  • 読了時間: 2分

先日、和歌山の田辺へダイビングに行ってきました。


台風が近づいているタイミングだったこともあり、海底は少しうねりを感じる状態。それでも海の中に入ってうねりと一体化すれば、そこにはゆらゆら世界が広がってる。


今回もいろんな生き物たちを見てきました!!もう、本当に見ていて癒されます……!


もちろん、彼らは人間に「癒やしてあげよう」なんてこれっぽっちも思っていなくて、ただそこで一生懸命に生きているだけ。


それを見つめて「かわいい!」と感動しているのは、人間の勝手でおこがましい上から目線なのかもしれません。それでも、こちらの心はむーちゃ豊かになります。自然からの素晴らしい恵みを全身で受け取った、最高のひとときでした感謝でした。


さて、海から上がって日常に戻ると、季節はジメジメとした梅雨の真っ只中。



この時期、「なんだか体が重だるい」「胃もたれがする」「やる気が出なくてモヤモヤする」と感じている方はいませんか?



アーユルヴェーダでは、梅雨の湿気によって体内の「消化の火(アグニ)」が弱まりやすいと考えます。このアグニと深く関わっているのが、実はみぞおちにある「第3チャクラ(マニプーラ)」です。


第3チャクラは、私たちのエネルギーのセンターであり、自分らしさや行動力を司る場所。ここが湿気でカパ(水のエネルギー)が過剰になり、停滞してしまうと、体だけでなく心まで重たくなってしまうのです。



ほんと 外側の環境(梅雨のジメジメ)に振り回されず、内側のエネルギーを心地よく整えていきたいもんですww



梅雨時期は、第3チャクラを労わるこんなセルフケアがおすすめ。



冷たいものを控え、温かい飲み物やスパイス(生姜やクミン)を少し取り入れる



黄色をイメージしたり、柑橘系やスパイシーなエッセンシャルオイルの香りでみぞおち周辺を意識してみるのもオススメ黄色は、第3チャクラの色で司る元素は「火」です。


梅雨のどんよりした空気を吹き飛ばす、生命力あふれる温太陽の光=黄色(ゴールド)をイメージすることで、弱まった内なる火をパッと活性化させることができるらしい~



あと ほんと 冷たい物が飲みたくなりますが、温かいものを入れてあげると、すっきりと抜けて、心に軽やかさが戻ってきます。


第3チャクラを癒して心と体のバランスを調えていきましょう。


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